開催目的 : 昨今、様々な分野で産業構造の改革が進むなど世界的に対して注目の高い中、水環境の分野においても従来型からの変革が期待されております。
わが国における生活排水処理は普及率こそ世界的にトップクラスでありますが、日本国内での地域間の格差はいまだ大きいものがあります。
地方においては、人口減少や高齢化等による地域社会構造の変化や逼迫する厳しい財政状況の中で、生活排水処理を迅速に進めることは大変困難であり、仮に従来のように下水道の整備が進められても、地方自治体は巨額の財政負担が強いられることとなります。
一方、浄化槽は生活排水処理施設として一定の基準のもと適正な管理を行うことで、極めて処理能力の高い施設であり、また経済性・効率性に優れ地震災害にも強いことから、地方における生活排水対策の柱となる水再生施設として、社会的に位置づける必要があります。
このように近年、生活排水処理施設の整備を取り巻く情勢は大きく変化しており、これまで以上にそれぞれの特徴を活かした効果的な整備が必要となっていくことから、下水道法の一部改正等の法整備の推進を要望すると共に、一般廃棄物の適正な処理と計画を推進する事を広く提唱する大会として第35回全国大会(東京大会)を開催いたします。
主  催 :全国環境整備事業協同組合連合会
関係省庁 :環境省・国土交通省・農林水産省・経済産業省・総務省
日  時 :2009年10月29日(木)
会  場 :グランドプリンスホテル赤坂
参加人数 :約 1,200名
本会議及び表彰
1.開会の辞 6.会長所信表明
2.優良役員・従業員表彰7.政府に対する要望決議
3.受賞者代表謝辞 8.大会スローガン
4.5部会より発表 9.大会宣言
5.質疑応答 10.閉会の辞
開会の辞・玉川会長 大会スローガン・吉村青年部長
優良役員表彰受賞者を代表し謝辞を述べる龍田仙太郎氏(和環協副理事長)
記念事業
1.パネルディスカッション
● テーマ
「地方分権と財政」
コーディネーター
鳥越 俊太郎 様(ジャーナリスト)
パネリスト
四方 八洲男 様(京都府綾部市長)
中川内 克行 様(日本経済新聞社)
玉川 福和   (全国環整連会長)
鳥越 俊太郎 様
式  典
1.開会の辞 6.来賓紹介
2.大会旗入場 7.次期開催地発表
3.物故者に対する黙祷8.大会旗継承
4.大会式辞 9.万歳三唱
5.来賓祝辞 10.閉会の辞
大会旗入場 閉会の辞・吉村副会長
懇親会
1.開会の辞4.歓談・来賓紹介及び次期開催地アピール
2.来賓祝辞5.アトラクション
3.乾杯 6.閉会の辞
 
(C)2010 和歌山県環境整備事業協同組合