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社団法人 和歌山県清掃連合会 50周年
和歌山県環境整備事業協同組合 30周年
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記念大会 |
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主 催 :
日 時 :
会 場 :
参加人数 :
次 第 :
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社団法人 和歌山県清掃連合会・和歌山県環境整備事業協同組合
2011年10月28日(金) 午後3時より
ダイワロイネットホテル和歌山
300名
1.開 会
2.黙 祷
3.開会挨拶
4.来賓祝辞
5.祝電披露
6.記念講演
7.懇親会
8.閉 会 |
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大 会 式 典 |

開会挨拶
和清連会長・和環協理事長 吉村英夫 |
記念大会には、国会議員、市町村議会関係者、行政担当者の方々をはじめ、会員を含む300名の方々のご出席をいただきました。
大会では、吉村会長が業界の歴史を振り返りながら、現在私たちの業界に課せられた役割を今後も果たしていきたいと挨拶しました。
また、仁坂県知事をはじめ、ご来賓の方々からも、業界の日常業務への謝意と将来的な業務への取り組みに期待する旨のご祝辞をいただきました。
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| ご祝辞 和歌山県知事 仁坂 吉伸 様 |
ご祝辞 和歌山市長 大橋 建一 様
代読 和歌山市副市長 松見 弘 様 |
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| ご祝辞 和歌山県議会議長 新島 雄 様 |
ご祝辞 (社)和歌山県清掃連合会議員顧問団代表
中村 裕一 様 |
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式典の様子
たくさんの国会議員、県議会議員、市議会議員、市町村行政の方々にご出席いただきました。 |
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記 念 講 演 |
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「環境問題・原発・50年」
講師:中部大学教授
武 田 邦 彦 氏
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武田先生は、原発についてはマスコミでは報道されない原発の汚染状況と、今行われている規制値の問題点を指摘されました。また環境問題についても、CO2削減に対する考え方、ダイオキシンの誤った情報、ゴミの分別収集の無駄など、冷静に科学的に現状を理解することの重要性について講演されました。
先生は一貫してマスコミや報道が流布する情報に惑わされたり、過度に反応したりすることなく、正しい科学的根拠に基づいた情報で判断することが、国民のひとりひとりに求められていると説かれ、私たちに何事にも賢明な対応をするよう忠告されました。 |
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(C)2010 和歌山県環境整備事業協同組合
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